スペイン語で短い日記を書く練習法:初心者でも続けられる5ステップ
スペイン語を学ぶとき、文法や単語を覚えるだけでは会話力はなかなか伸びません。書く練習を日常に取り入れることが、語学力アップの近道です。中でも「短い日記」を書く方法は、初心者でも無理なく続けられ、語彙力・表現力・文章構成力を同時に鍛えられます。
今回は、スペイン語初心者でも楽しみながら続けられる日記の書き方を紹介します。
1. 毎日1~3文からスタート
いきなり長文を書こうとすると挫折しやすいので、短い文から始めるのがポイントです。
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「Hoy hace sol.(今日は晴れです)」
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「Comí una manzana.(リンゴを食べました)」
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「Fui al parque con mi hijo.(子どもと公園に行きました)」
1日1~3文でも毎日書くことで、自然に文章力が身につきます。
2. 今日あった出来事や感情をテーマにする
日記は自分の体験を書くのが基本です。出来事+感情の2つを意識すると文章に深みが出ます。
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出来事:Hoy fui al supermercado.(今日はスーパーに行きました)
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感情:Me sentí feliz.(嬉しかったです)
この簡単なセットを繰り返すだけで、表現のバリエーションが増えます。
3. 単語リストを作ってサポート
日記を書く前に、使いたい単語や表現をリスト化するとスムーズに書けます。
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食べ物:manzana, pan, leche
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感情:feliz, cansado, emocionado
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日常動作:caminar, leer, cocinar
メモやスマホアプリにリストを作っておくと、書くときに迷わず使えるので挫折しにくくなります。
4. 文法は完璧でなくてもOK
初心者ほど文法にこだわりがちですが、日記では伝わる文章を優先しましょう。
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「Fui a la tienda y compré leche.(お店に行って牛乳を買いました)」
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間違えても自分用の日記なら気にせず書く
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書き終わったら少しずつ訂正する
少しずつ文法や表現を学びながら、自然に文章力が身につきます。
5. 書いた日記を声に出す
書くだけでなく、声に出して読むことでスピーキング力も鍛えられます。
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書いた文章をスマホで録音
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発音やリズムを確認
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翌日同じフレーズを会話で使ってみる
こうすることで、書く力と話す力を同時に伸ばすことができます。
まとめ
スペイン語の短い日記は、初心者でも無理なく続けられる練習法です。
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毎日1~3文からスタート
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出来事と感情をテーマに書く
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単語リストでサポート
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文法は完璧でなくてもOK
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書いた日記を声に出す
この5ステップを続けるだけで、語彙力・文章力・スピーキング力が自然に向上します。日常生活の中で短い日記を習慣化し、スペイン語力を楽しく着実に伸ばしましょう。